【バーミヤン】担々麻辣湯(マーラータン)実食レビュー!痺れる本格派をファミレスで楽しむコツ

バーミヤンの担々麻辣湯 チェーン店の実食レポ

「ファミレスの麻辣湯って、正直どうなの?」 そんな半信半疑な気持ちを良い意味で裏切ってくれたのが、バーミヤンの期間限定メニューでした。

猛暑が和らいだ平日のランチタイム。担々麺好きの私がバーミヤンで出会った「担々麻辣湯」のクオリティは、想像を遥かに超える本格派。

今回は、実際に食べて分かった味の真実と、失敗しない注文のコツを徹底レポートします!

1. バーミヤン「麻辣湯展」第2弾!進化を遂げた全4種類

現在バーミヤンでは「麻辣湯展」が開催されており、担々麻辣湯を含む全4種類のラインナップが楽しめます。

中国発祥の「辛くて痺れる」スープ料理として日本でも大人気の麻辣湯ですが、専門店に行くのは少しハードルが高い……と感じている方にとって、バーミヤンで手軽に体験できるのは嬉しいニュースです。

2. 着丼の瞬間、ファミレスの枠を超えた“ライブ感”に圧倒

平日の11:45に入店。運ばれてきた「担々麻辣湯」を見て、まず驚いたのはその本格的なビジュアルと香りです。

湯気とともに立ち上がる花椒の爽やかな清涼感。写真で見るよりもずっと迫力があり、一気に食欲が刺激されます。

深い赤色のスープに、緑の野菜や肉団子が浮かぶ様子は、まさに「SNS映え」間違いなしのインパクトです。

3. 実食レポート:味のグラデーションを楽しむ「3つのステップ」

実際に食べてみて感動したのが、食べ進めるごとに変化する味わいの深さです。

① まずは「濃厚ごまスープ」の甘みを堪能

一口目は、ごまの甘香ばしさが口いっぱいに広がります。 ベースのスープはマイルドな辛さなので、まずはそのままの旨みを確認。麺を持ち上げた時の「重さ」が、スープの濃厚さを物語っています。

② 付属の「追い花椒・ラー油」で自分好みに

ここからが本番!付属の花椒パウダーとラー油を少しずつ投入します。 花椒の痺れ(シビ)が加わると、味がキリッと引き締まり、一気に専門店のような本格的な輪郭が現れます。

個人的に一番おすすめしたいのが、終盤に卓上のお酢をひとたらしすること。 濃厚なスープの輪郭がさらに際立ち、最後まで飽きることなく、さっぱりと完食できました。

4. 具材の主役!「油条(ヨウティジョウ)」と豪華な仲間たち

この一杯を語る上で欠かせないのが、豊富すぎる具材です。

  • 油条(ヨウティジョウ): 中国などの伝統的な揚げパン。スープを吸った油条の香ばしさは、それだけでメインおかずになる美味しさ!
  • たっぷりの野菜: ほうれん草、もやし、レタスがどっさり。
  • 食べ応え抜群の肉: きくらげの食感、肉団子、肉そぼろが満足度を底上げします。

さらに、「穴あきレンゲ」が標準装備されている点にバーミヤンの優しさを感じました。

沈んだ具材や肉そぼろを逃さず救える、まさに「痒いところに手が届く」サービスです。

5. 【注意!】注文時に気をつけたい

「ご飯の量」

今回、私は普通盛りのご飯をセットにしましたが、正直に申し上げます。

「担々麻辣湯自体のボリュームが凄すぎるので、ご飯は半量(または無し)でも十分!」です。

ただし、残った濃厚スープにご飯を投入する「シメのリゾット風」は格別の美味しさ。少食の方は、ご飯の量を慎重に選ぶのがコスパを最大化するコツです。

6. コスパ判定:このクオリティでこの価格は「企業努力」の賜物

本格的なスパイス感、初体験の油条、そして豊富な具材。これだけの要素が詰まってファミレス価格というのは、正直言って「申し訳ない」と感じるほどのコスパです。

特に平日ランチタイムは提供もスムーズ。低糖質麺や春雨への変更も可能なので、ヘルシー志向の方にも自信を持っておすすめできます。

まとめ:バーミヤンの担々麻辣湯は「専門店泣かせ」の一杯だった

「ファミレスだから……」という先入観を持っている方にこそ、ぜひ食べてほしいクオリティでした。 期間限定メニューのため、この感動を味わえるのは今だけ。

あなたもバーミヤンで、自分好みにカスタマイズした痺れる一杯を体験してみませんか?

あなたの実食体験も、ぜひSNSで #わたしの担々麺 をつけてシェアしてくださいね!

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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※本記事の内容は執筆者個人の意見であり、味の感じ方には個人差があります。

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