中野区某商店街の餃子の王将で、前々から気になっていた「野菜たっぷり担々麺」をついに食べてきました。

土曜日の13時に訪れると2組待ちで、約10分ほど待つことに。でも、その待ち時間は全く苦になりませんでした。
というのも、運ばれてきた担々麺を一口食べた瞬間、「美味い!」と思わず声が出てしまったんです。久しぶりにこんなに「美味い」を連呼してしまいました。
この記事では、餃子の王将の担々麺を実際に食べた正直な感想をお伝えします。辛さやカロリー、値段、おすすめの食べ方まで詳しく解説しますので、注文前の参考にしてくださいね。
餃子の王将「野菜たっぷり担々麺」を実際に食べてみた第一印象

まず、餃子の王将はチェーン店でありながらオリジナルのセットメニューもあり、町中華のような個性を感じました。餃子の王将は店舗によって味の個性があるとよく聞きますが、まさにその通りだと実感しました。


この日注文したのは以下のメニューです。
- 野菜たっぷり担々麺
- 餃子6個
- キムチチャーハン
- 極み王将ラーメン(連れが注文)
- 味玉
正直、ちょっと頼みすぎました(笑)。でも、どれも美味しくて大満足でした。


見た目のインパクトとボリューム感に驚いた

運ばれてきた担々麺を見て、まず目に飛び込んできたのは野菜の多さです。ゴマベースのスープの上に、キャベツ、もやし、チンゲンサイがたっぷりと盛られています。
その上には甘すぎない肉味噌がのっており、ラー油と粗挽き唐辛子が鮮やかなアクセントを添えていました。見た目はまるで野菜ちゃんぽんのよう。野菜をしっかり食べたい派にとっては、これだけでテンションが上がります。
担々麺に野菜がたっぷり入っているメニューは珍しいので、健康志向の方や野菜不足を感じている方にはぴったりです。
立ち上る香りで食欲が刺激される瞬間
目の前に運ばれてきた瞬間、ふわりと漂ってきたのはゴマの香ばしい香り。それにラー油の刺激的な香りが混ざり合い、食欲をそそります。
この香りだけで「これは美味しいやつだ」と確信しました。期待を裏切らない、食欲を刺激する香りでした。
味の特徴を詳しく解説する3つのポイント
実際にスープを一口飲んでみると、サラッとしているのに濃厚なゴマの風味が口いっぱいに広がります。ラー油と唐辛子の辛味が相まって、奥深い味わいを感じました。
ここでは、味の特徴を3つのポイントに分けて詳しく解説します。
ゴマの風味とコクが際立つスープの深み

このスープの最大の特徴は、濃厚なゴマの風味です。サラッとした口当たりなのに、ゴマのコクがしっかりと感じられます。
実は後でキムチチャーハンをスープに入れてリゾット風にして食べたのですが、キムチチャーハンの味よりもゴマの風味が勝つほどの濃厚さでした。これには驚きました。
ゴマのコクとラー油の辛味が絶妙にマッチし、一口ごとに深い味わいを楽しめます。担々麺好きにはたまらない、本格的な味わいです。
野菜のシャキシャキ食感が楽しい具材バランス

具材は、キャベツ、もやし、チンゲンサイの3種類。どれもシャキシャキとした食感が残っており、食べ応えがあります。
野菜たっぷりの担々麺というのは珍しい組み合わせですが、これが意外なほどマッチしていました。野菜のシャキシャキ感が、濃厚なスープの中でアクセントになっています。

そして、甘すぎない肉味噌との相性も抜群です。肉のうまみが野菜の甘みを引き立て、スープと一緒に口に運ぶたびに幸せな気持ちになりました。
もちもち中太麺がスープと絡む絶妙な相性

麺は中太のもちもちタイプ。小麦の香りもしっかり感じられ、スープがよく絡みます。
何より嬉しかったのは、最後まで歯ごたえが残っていたことです。スープが熱すぎず適温で提供されていたおかげで、麺が伸びすぎることなく最後まで美味しく食べられました。
この適温提供は、細かいことですがとても重要なポイントだと感じました。熱すぎるスープだと麺がすぐに伸びてしまいますが、このお店はそのあたりの配慮が行き届いていました。
気になる辛さレベルを正直レビュー
担々麺を注文する際、多くの方が気になるのが「辛さ」ではないでしょうか。辛すぎて食べられなかったら困りますよね。
ここでは、辛さレベルについて正直にレビューします。
辛いもの苦手でも食べられる優しい辛さ

結論から言うと、辛いものが苦手な方でも食べられる優しい辛さです。
ラー油と粗挽き唐辛子の辛味が効いていますが、辛すぎることはありません。ピリッとした刺激がちょうど良く、奥深い辛味を楽しめます。
むしろ、「もっと辛くてもいいかも」と感じる方もいるかもしれません。そんな方は、卓上調味料で調整できるので安心してください。
卓上調味料で辛さ調整できる安心感
もし「もっと辛くしたい」と思ったら、卓上のラー油を追加すればOKです。逆に「少し辛さを和らげたい」なら、酢を加えるとさっぱりします。
自分好みにカスタマイズできるのが、餃子の王将の良いところです。辛さの調整ができるので、辛いもの好きの方も、苦手な方も安心して注文できます。

値段をチェックして納得の一杯
美味しさはもちろん大切ですが、値段も気になりますよね。ここでは、コスパの良さについても触れておきます。
価格は825円でコスパ良好

野菜たっぷり担々麺の価格は825円(税込)です。
この値段で、野菜がたっぷり入った本格的な担々麺が食べられるのは、かなりコスパが良いと感じました。外食でこのボリュームと味なら、納得のお値段です。
ランチでも夕食でも気軽に利用できる価格帯なのが嬉しいポイントです。
野菜たっぷりでしっかりボリューム
野菜がたっぷり入っているので、一見ヘルシーに思えますが、ゴマベースのスープと肉味噌、麺でしっかりとボリュームがあります。
満足感が高く、食べ終わった後の満腹感もしっかりあります。
SNSや口コミで見つけた評判まとめ
私だけでなく、SNSや口コミでも高評価の声が多く見られました。ここでは、他の方の評判もまとめてご紹介します。
餃子の王将は店舗によって味の個性があり、店舗にファンがつくこともあると聞きます。私が訪れた店舗も、オリジナルメニューがあり、町中華のような個性を感じました。
まとめ
餃子の王将の「野菜たっぷり担々麺」は、濃厚なゴマの風味と野菜のシャキシャキ感、適度な辛さが絶妙にマッチした一杯でした。
久しぶりに「美味い」を連呼してしまうほど、満足度の高い担々麺でした。リピート確定です。
そして、餃子の王将は店舗ごとに個性があるとのことなので、別店舗でも味を試してみたいと思います。
もしあなたが「注文してみようかな」と迷っているなら、ぜひ一度食べてみてください。きっと満足できるはずです。
あなたも餃子の王将の担々麺を食べたら、ぜひ「#わたしの担々麺」でSNSに投稿してみませんか?
あなたの担々麺体験も、ぜひシェアしてください!

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