たんにちは!担々麺を愛してやまない「たんたんラボ」管理人です。
「無性に担々麺が食べたい、でも野菜不足も気になる……」 そんな時の強い味方が、餃子の王将にあるのをご存知でしょうか?
今回は、中野区の某商店街にある店舗で出会った「野菜たっぷり担々麺」を徹底レビュー!
実際に食べて分かった味の深みや、チェーン店とは思えないこだわりのポイントを詳しくお伝えします。

1.まるで町中華!店舗ごとの個性が光る「餃子の王将」
土曜日の13時。賑わう商店街の一角にある「餃子の王将」を訪れました。 店内は満席で2組待ち。約10分ほどの待ち時間がありましたが、店内に漂う香ばしい匂いに期待が膨らみます。
王将といえばチェーン店ですが、実は店舗ごとのオリジナルメニューや味の個性があるのが魅力。今回訪れた店舗も、どこか懐かしい「町中華」のような活気とこだわりが感じられました。


2.圧巻のボリューム!注文メニューのご紹介
今回は欲張って、以下のメニューを注文しました。
- 野菜たっぷり担々麺(今回の主役!)
- 餃子(6個)
- キムチチャーハン
- 極王(きわめおう)将ラーメン(連れが注文)
- 味玉トッピング
正直、少し頼みすぎたかな?と思いましたが(笑)、運ばれてきた料理の熱気と香りに、食欲が完全にスイッチオン!




3.実食レビュー:野菜たっぷり担々麺の「3つの魅力」
一口食べた瞬間、思わず「美味い!」と声が漏れてしまいました。久しぶりに「美味い」を連呼してしまった、その理由を3つのポイントで解説します。
① 濃厚すぎる!ゴマの風味が勝つスープの深み
スープはサラッとしているのに、胡麻のコクが驚くほど濃厚です。
実は、一緒に頼んだキムチチャーハンをスープに浸して「リゾット風」にして食べてみたのですが、キムチの強い味に負けないほどゴマの風味がしっかり残っていました。
この濃厚さは、担々麺好きも納得のクオリティです。

② シャキシャキ野菜が「山盛り」の贅沢感
見た目のインパクトは、まるで「野菜ちゃんぽん」。
キャベツ、もやし、チンゲンサイがこれでもかと盛られています。強火でサッと炒められた野菜はシャキシャキで、甘すぎない肉味噌との相性が抜群。
健康志向の方にも自信を持っておすすめできます。

③ 最後まで伸びない!計算された「温度」と「中太麺」
ここで感動したのが、提供時のスープの温度です。
熱すぎず適温で運ばれてくるため、中太のモチモチ麺が最後まで伸びることなく、コシを保ったまま完食できました。
細かい配慮ですが、最後まで美味しく食べてほしいというお店のこだわりを感じます。


4.気になる辛さとカスタマイズ
「担々麺は好きだけど、辛すぎるのは苦手…」という方も安心してください。
- 辛さレベル: ピリ辛程度で、非常にマイルドです。
- 調整も自由自在: もっと刺激が欲しい方は、卓上のラー油を追加。逆にさっぱりさせたい方は「お酢」をひと回しするのがおすすめ。
自分好みの味に育てられるのも、王将ならではの楽しみ方ですね。


5.コスパ判定:825円(税込)の価値は?
これだけの野菜量と本格的なスープ、そしてお腹いっぱいのボリュームで825円(税込)。
最近のラーメン専門店では1,000円を超えることも珍しくない中、この満足度で800円台は「コスパ最強」と言わざるを得ません。

SNSや口コミで見つけた評判
私だけでなく、SNSや口コミでも高評価の声が多く見られました。ここでは、他の方の評判もまとめてご紹介します。
餃子の王将は店舗によって味の個性があり、店舗にファンがつくって聞いたことがあります。
まとめ:リピート確定!あなたも「#わたしの担々麺」をシェアしませんか?
餃子の王将「野菜たっぷり担々麺」は、心もお腹も、そして野菜不足の体も満たしてくれる至福の一杯でした。
店舗ごとに味が違うという王将。次はどこの街の王将で担々麺を食べようか、今から楽しみです。
(※注:取扱店舗の確認をお願いしますね:公式サイト)
もしあなたが王将でこの一杯を食べたら、ぜひSNSで #わたしの担々麺 をつけて感想を教えてくださいね!あなたの体験談もお待ちしています。


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