「暑い夏こそ、熱くて辛い担々麺が食べたい!」 そんな衝動に駆られ、2025年8月の猛暑日にバーミヤン吉祥寺店ダイヤ街店へ駆け込みました。
ファミレスの担々麺と聞くと「万人受けする無難な味」を想像しがちですが、実際に食べてみるとその本格的な仕上がりに驚愕。今回は、辛さ・痺れレベルをMAX(3)で注文した実体験をもとに、その魅力を徹底解剖します!

1. 入店から注文まで:ファミレスとは思えない「カスタマイズ性」
平日の12:05。ランチタイム真っ只中の店内は冷房がしっかり効いており、熱い麺を食べる準備は万端です。
バーミヤンの担々麺でまず驚いたのが、タッチパネルでの注文システム。

なんと、「辛さレベル」と「痺れレベル」をそれぞれ3段階で選べるんです!「辛さより担々スープの旨みを味わいたいならレベル0」「刺激が欲しいならレベル3」といった具合に、自分好みに調整できるのが嬉しいポイント。
今回は、担々麺好きとして迷わず「辛さ3・痺れ3」を選択しました。


2. 実食レポート:本格スパイスが香る「極上の一杯」
運ばれてきた瞬間、芝麻醤(チーマージャン)の甘香ばしい香りと、花椒(ホアジャオ)の刺激的な香りが鼻をくすぐります。
① スープと肉みその深いコク

スープには程よいとろみがあり、一口飲むと濃厚な胡麻の風味が広がります。 特筆すべきは、トッピングされた肉みそ。
椎茸とタケノコのシャキシャキとした食感が楽しく、ほんのりと八角の香りがする甘めの味付け。これがスープに溶け出すことで、味にさらなる深みが加わります。
② 「レベル3」の辛さと痺れはどうだった?
「ひーひー言うほどの激辛」ではなく、「心地よい刺激が数秒遅れて舌の側面に来る」という絶妙なバランス。 本格的な痺れは感じつつも、スープの旨みをしっかり堪能できるレベルです。
まさに「安定・安心のすかいらーく品質」でありながら、専門店の領域に片足を突っ込んでいる仕上がりでした。
③ 麺とスープの一体感
麺はツルツルとした喉越しの細麺。 スープにとろみがあるため、麺を持ち上げた時の“重さ”から、スープがいかによく絡んでいるかが分かります。一口ごとに旨みがガツンと届きます。

3. コスパと注文時の「小さな罠」に注意!
バーミヤンの担々麺は、基本価格699円(税別)というリーズナブルさが魅力。 しかし、ここで一つアドバイスがあります!

タッチパネルを進めていくと、「麺の大盛り」や「魅力的な追加トッピング」が次々と提案されます。
私もついつい誘惑に負けて追加してしまい、気づけばお会計は1,000円近くに(笑)。 もちろん満足度は高いですが、「コスパ重視なら単品の基本構成で十分」です。

4. 実際に食べて分かった「最強の組み合わせ」はこれ!
今回、私は「麺の大盛り」にしましたが、食べ終わってから確信したことがあります。
管理人の本音アドバイス: 「麺の大盛り」よりも、「普通盛り + ご飯」の組み合わせの方が満足度は高いかもしれません!
スープが本当に美味しいので、最後にご飯を投入して「担々雑炊」にするのが正解。 後半にお酢を少したらすと、味が引き締まって最後まで飲み干せる一杯になります。
5. SNSの評判と実体験の比較
ネット上では「花椒が弱い」という意見も見かけましたが、実際に「痺れレベル3」で食べると、空調の効いた店内で汗ばむほどの刺激は十分にありました。
店内の温度や提供のタイミングによっても印象は変わりますが、しっかり刺激を求めるなら「追い花椒」や「ラー油」で調整すれば、どんな担々麺ファンも納得の体験になるはずです。
まとめ:バーミヤンの担々麺は「迷ったらこれ」の安定感!
ファミレスの担々麺という先入観を完全に覆す、本格的で満足度の高い一杯でした。
- 699円(税別)〜の圧倒的コスパ
- 辛さと痺れが選べる楽しさ
- 椎茸とタケノコの食感が楽しい肉みそ
専門店のような「尖った個性」を求めるときではなく、「今日は間違いなく美味しい担々麺が食べたい」という気分のとき、バーミヤンは最高の選択肢になります。
あなたのバーミヤン体験も、ぜひSNSで #わたしの担々麺 をつけてシェアしてくださいね!


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